次世代へつなぐ授業

2026年1月26日 16時50分

大西町にある明専寺(みょうせんじ)の石垣や鐘楼門(しょうろうもん)が、昨年、国の登録有形文化財に登録されました。この機会に「郷土に生きる」というテーマで、1年生を対象に、越智和志先生による出前授業を行いました。越智先生は、大西中学校の卒業生でもあり、中学校の社会科教師でもありました。貴重なお話の中で、修復を通して「古いものを守り、未来へつなぐ」ことの意味、そして平和だからこそ文化財が残ることの尊さ、地域の文化財が持つ歴史の重み、それを守り継ぐ人々の想いなどに触れ、学びを深めることができました。

IMG_0003 IMG_0007 IMG_0009 IMG_0021